こんにちは!
NPO法人アトピーを良くしたい
マー坊です

今日は急にかなり涼しくなりましたね。
でもまた来週は28度くらいまで上がる日もあるらしいです。
これだけ寒暖差が激しいと、
体調管理に気をつけないといけないですね。

さて、
アトピーによく関係していると言われている環境

では都道府県で有症率は変わってくるのでしょうか。


平成19年の数字なので少し古めのデータですが、
アレルギー疾患に関する研究調査委員会によると…

小学生から高校生までを通じ、
沖縄県が最も低かったようです。
有症率は、小学生3.0%、中学生2.0%、高校生1.9%。
その他有症率が低かったのは、宮崎県と愛媛県だったそうです。
千葉や埼玉、栃木、茨城県も高校生の有症率も2.5%前後と低めです。

一方、有症率が高かったのは、
小学生では
鳥取県 10.8%
島根県 9.3%
宮城県 9.2%

中学生では、
宮城県 7.5%
愛知県 7.1%
福井、奈良県 6.6%

高校生では、
岡山県 7.0%
北海道 6.2%
鳥取、石川、高知県 5.9%

こうみると、
沖縄が極めて低いですね。
やはり気候的なものでしょうか。
ただ鹿児島は他の都道府県とあまり変わらず、
高めの有症率です。

私は関西出身なのですが、関西に帰るたびに、
アトピーの人に会う率が(東京より)高いな~
と何気なく思っていました。

こちらのデータによると、
高校生の有症率でみると、
東京都や神奈川は4%前後であるものの、
その他の関東圏は、2.4~3.0%におさまっています。

一方、関西圏では、
全ての府県で4~5%台の有症率という結果が出ています。

やはり関西の方がアトピー患者さんが多いのでしょうかね。

もちろん、同じ都道府県の中でも、
場所によって環境(気候など)は違うので、
一概にはどこがいい、悪いは言えないとおもいますがね。
へー程度に。

詳しくご覧になりたい方は、
こちらを参照ください

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10/10(木)11:50~ @恵比寿

NPO法人アトピーを良くしたい設立1周年記念パーティー
10/27(日)18:00~ @恵比寿

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